深田恭子とは?

深田恭子さんは1982年11月2日生まれ、東京都出身の女優です。1996年に『第21回 ホリプロタレントスカウトキャラバン』でグランプリを受賞してからというもの『深キョン』の愛称で親しまれ、今日まで映画『陰陽師』やNHK大河ドラマ『平清盛』など数多くの作品に出演しています。2004年の映画『下妻物語』では第59回毎日映画コンクール主演女優賞を最年少受賞しました。

熊本復興応援『午後の紅茶』のPRを担当!

深田恭子さんのチャリティー活動について調べていくと、2021年にキリンビバレッジが取り組んだ『午後ティーHAPPINESSプロジェクト』のPRを行っていることが分かりました。こちらはキリンが行う熊本地震復興支援の一環であり、復興応援先の国産素材を活用した『午後の紅茶 for HAPPINESS』シリーズの売り上げの寄付を継続的に行うプロジェクトです。寄付の対象となる第一弾の商品『キリン 午後の紅茶 for HAPPINESS 熊本県産いちごティー』は熊本県のイチゴ「ゆうべに」と同県産の紅茶葉を使用しており、売り上げの一部商品1本につき3.9円を熊本県の復興応援のために活用するそうです。

普段からいちごが大好きでよく食べるという深田恭子さんは、今回のPRで以下のようにコメントしています。

『味わっていくうちに、ひとつのイチゴのなかでちょっと味変があるというか……すごく甘みがあってさっぱりしていておいしいです。飲んだ瞬間からイチゴの甘みと紅茶の茶葉がこんなふうに合うんだなって驚きました。熊本の支援について、微力ではありますが、応援していきたいと思います』

キリングループが取り組む『復興応援 キリン絆プロジェクト』とは?

出典:kirinholdings.com

深田恭子さんがPRをつとめた『午後ティーHAPPINESSプロジェクト』はキリングループが取り組む『復興応援 キリン絆プロジェクト』の一環です。ここからはキリングループが継続的に取り組んでいるこれらのチャリティー活動について紹介していきます。

支援の3つの柱

キリングループは『復興応援 キリン絆プロジェクト』において

 ・日本有数の熊本の農業、畜産の復興を目指す「食産業復興支援」

 ・観光の活性化を支える「地域の活性化支援」

 ・被災した子供たちのサッカーなどを通じて元気づける「心と身体の元気サポート」

 を3つの柱とし、熊本地震で被災された方々の支援に取り組んでいます。また、これらの活動についてキリングループでは『熊本だより』とした活動報告を定期的に配信しています。キリンホールディングス(株)からの義援金・寄付金総額は1億円以上にもなるそうです。これまでに報告されている寄付や物資の支援は以下の通りです。

  【これまでの取り組みまとめ】

 ・義援金1億円の寄付

 ・救援物資として「アルカリイオンの水」2Lを30,000本の提供

 ・2017年5月10日(火)から順次発売している「47都道府県の一番搾り」の売上げ1本につき1円を拠出

 ・「八代不知火蔵 白水」の売上げ1本につき5円の拠出

 ・2017年3月にリニューアル発売した「キリン生茶」の小型ペットボトル商品の2017年7月の1カ月間の売上1本につき1円を拠出

 ・グループ従業員を対象にした募金を実施

まとめ

いかがでしたか。深田恭子さんがPRをつとめた『午後ティーHAPPINESSプロジェクト』では熊本地震復興の為に寄付を行っていることが分かりました。これらのプロジェクトを企画しているキリングループでは熊本地震が発生した直後から今日まで継続して、熊本地震復興のための支援に取り組んでいます。午後の紅茶などキリングループが手掛ける商品を購入することで、消費者がこういった支援に参加できる取り組みはとても素晴らしいと感じました。今後もキリングループでは熊本地震復興のために支援を続けていくそうなので、私たちも商品を購入する際はこれらの活動に関心をもっていきたいですね。