さて、利益を追求することが主だった過去の企業とは異なり、現代では企業における社会的な責任が強く求められるようになりつつあります。ハチドリ電力は「地球温暖化の原因となる火力発電に頼らない脱炭素社会」を目指している企業の一つです。

これまで数多くの起業家を排出している株式会社ボーダレスジャパンが生み出した今最も注目を浴びているサービス「ハチドリ電力」。

本記事では、そんなハチドリ電力が実践しているサステナビリティとその魅力についてご紹介します。

サステナビリティなハチドリ電力のビジョン

世界13カ国で社会問題に取り組んでいる株式会社ボーダレスジャパンが「地球温暖化」を解決するべく発足したサービスであるハチドリ電力。では、そんなハチドリ電力が取り組むサービスや経営のビジョンをみていきましょう。

SDGsに基づいたハチドリ電力のビジョン

出典:unic.or.jp

さて、いきなりですが、皆さんはSDGsという言葉をご存じでしょうか?

SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。このようにサステナブルな社会、即ち、この地球でずっと暮らし続けていける世の中を作ることを目標に掲げて、各国の企業がそれぞれの課題に取り組んでいます。

ハチドリ電力も、こうしたSDGsの目標に基づき、持続可能なエネルギーに着目し、日本の課題である火力発電に頼らない脱炭素社会を目指す企業の一つです。

持続可能なエネルギー100%のこだわり

ハチドリ電力の魅力的な点の一つに持続可能なエネルギー100%にこだわる点が挙げられます。様々な企業がこの持続可能なエネルギーに着目し、サービスの導入まで動いています。しかし、多くの会社は、自然エネルギー40%+従来のエネルギーの提供や自然エネルギー100%は、オプションとしてのサービスを展開しています。

ハチドリ電力のように持続可能なエネルギーの100%にこだわっている企業は、限りなく少ないです。では、次に電力切り替えによって減らすことのできる二酸化炭素排出量について解説します。

電力切り替えによって減らすことができる二酸化炭素排出量

は、日本でCO2を排出している大きな要因として、電力発電が挙げられます。理由は、当然、電力を生み出す際には火力発電がメインだからです。そのため、ハチドリ電力はCO2排出ゼロの自然エネルギーへの転換は地球に大きなインパクトを与えることができます。

出典:hachidori-denryoku.jp

ハチドリが取り組む脱炭素社会を実現すれば地球温暖化対策の大きな一歩になるでしょう。次にハチドリ電力の魅力的なサービスをご紹介します。

ハチドリ電力の魅力的なサービス

出典:pokesapo.com

これまでハチドリ電力が取り組むサステナビリティな取り組みについて解説してきました。次に、ハチドリ電力が取り組む魅力的なサービスを解説していきます。

電気代の1%が社会貢献活動へ

ハチドリ電力では、エネルギー変換という形で誰かを応援するサービスが提供されています。主な内容としては、支払った電気代の1%が社会貢献活動に使われるというシンプルなサービスです。

また、自分で支援したい支援団体を選べるため、自分が興味のある団体に支援できる点も素晴らしいです。こうした社会貢献や慈善活動の多くは、単発な関係になってしまい継続的な支援をする気持ちが薄れてしまう傾向にあります。一方で、ハチドリ電力が提供するサービスでは、毎回の支払いで支援が可能。

わざわざ面倒な手続きもないまま気持ちの良い活動ができるため、支払う側、支援を受ける側、双方にメリットが生まれる点も魅力の一つです。

電気代の1%が自然エネルギーへ

出典:shuwa.jp

ハチドリ電力の持続可能なエネルギーをもっと普及させたいという思いが強く表れているサービスの一つとして、電気料金の1%を新たな自然エネルギーへ還元していくシステムが挙げられます。

内容としては、電気利用料金の1%を新たな自然エネルギーの発電所建設に投資できるサービスになります。これも、自ら面倒な手続きをわざわざしなくても、電気料金を払うだけで社会貢献活動に協力できます。
また、ハチドリ電力は毎月の料金明細表で何に電気料金が使われているか内訳を確認することができるため、利用者にとって安心感があります。それに自身の社会貢献を毎月可視化することができ、幸福感も生まれることでしょう。

最後に

現代の社会において、SDGs 、サステナビリティの取り組みが求められています。ハチドリ電力は、一人一人が社会貢献に関われる社会作りやサービスの提供に重点をおき、持続可能な社会づくりを進めています。

ハチドリ電力には、今後も目が離せません。